胴台の標準は60本竹胴本漆塗です。

胴台は60本竹胴本漆塗りが標準です。50本樹脂胴に比べ張りが強く表面の輝きも重厚感があります。傷も付きにくいです。

胴ムネは濃紺刺10パターンから選べます。↑の写真は鬼雲飾り(濃紺)基盤刺しです。
上質な黒ザン革を使用して、全面に刺しを施したガッシリと高級感のある仕上がりです。

胴ムネは、もちろん返しべりですね。

小ムネは、3本足

胴裏は朱(赤)色の漆塗りです。変り塗り(有料オプション)は黒になります。

表正面

裏正面

「店主のお気に入り」として問い合わせも多い、生漆(拭漆)塗りに変更することもできます。(無料)

胴ムネも自由に選べます。10パターンの中から選べば無料。↑の写真は本雲S字飾り(濃紺)基盤刺し。
※飾り糸が赤味がかって見えますが、実際はもっと黒いです。

胴裏も生漆塗りで渋いですね。

胴台から胴ムネへのこのカーブが大事。装着感に差がでます。職人技が違う。

表正面

裏正面


 

 

 

 

 


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