■ 「スケル胴」 モニターインタビュー ― 内田祐司さん(埼玉県上尾市)
― 内田さんの剣道歴を教えてください。
剣道を始めたのは、幼稚園の年長のときです。当時は秩父市に住んでいて、家の近くの長瀞修心館という道場に5歳上の兄と一緒に通いました。 それ以来ずっと剣道を続けています。学生時代と社会人合わせるともう20年になりますね。 伊田テクノスには平成17年に入社しました。営業職の傍ら、本社近くの「明徳館」で週に3回ほど稽古をしています。 ― 先日の埼玉県実業団の大会で、伊田テクノスは見事優勝されたそうですね。おめでとうございます。 ありがとうございます。実はモニターになっているこのスケル胴をつけて試合に臨んだんですよ。 スケル胴は、自分にとって縁起がいい胴になりました。
― KENPROを知ったのはいつ、どんなきっかけでしたか。 今年の4月頃、会社の同僚のブログを読んでいたら同じページにKENPROの防具袋の広告が載っていました。ホームぺージを見るとローラー付きのしっかりした防具袋があり、便利そうなので購入しました。― スケル胴の第一印象を教えてください。 KENPROからのメールで、スケル胴の紹介があり、写真を見てみました。「すげえな!」というのが、写真を見た第一印象です。 胴って同じデザインだから飽きるんですよね。だから、他の人が何か目新しい胴をつけていると、それがよく見えてつい買ってしまうんです。だから胴は5〜6個持ってます。 でも、これは柄を付け替えられるので一つで飽きないだろうなと思いました。モニターを募集しているといので早速応募してみたら、運良く当選しました。うれしかったです。 ― ところで、内田さんにとって「良い胴の条件」とは何でしょう。 私の場合は、まず軽さ。そしてデザイン、最後に形です。よく、前のところがポコンと出っ張っている胴がありますが、それだとカッコ悪いし使いづらいですね。 ― 実際にスケル胴をつけてみていかがですか。 つけ心地がとてもいいですね。ただ、試合でつけるのには問題ないですが、練習用としてはやや重いかな。もちろん、竹胴と比べたら全然軽いです。形もいいと思います。 ― まわりの評判はいかがでしょうか。 評判いいです。パネルを変えて着せ替えができると言うと、まずみんなびっくりしますよね。実際にパネルをはずして見せると、たいていの人はああ、こうなっているんだと感心します。 パネルの取り付けも、思ったよりずっと簡単ですね。何回か繰り返せば 苦にならないです。
― KENPROへの評価をお願いします。 KENPROにはかなりいい印象を持っています。着せ替えの胴というようなユニークな発想を出す会社は、剣道界にはまずいないですから、貴重な存在だと思います。 他にも、いろいろアイデア防具を作ってもらいたいですね。例えば、ひもを結ばずにつかられる胴とか・・・。そのあたりとても期待しています。 ― スケル胴のパネルは、ほかにどんな柄があったらいいと思いますか。 ヒョウ柄とかゼブラ柄、トンボ柄など動物柄がまず一つ。それとは別にチェック柄なんかあってもいいかもしれません。無地もいいですが、おしゃれのポイントになるので、柄や模様があるほうが私は好きです。 ― 今後の抱負をお聞かせください。 剣道をやってきたおかげで、いろんな人と出会い、礼儀も身につき、人間的に大きく成長することができました。これからもずっと続けていきたいと思います。 選手としては、これまで準優勝はあるけれど優勝の経験がないので、全国の実業団大会の優勝を目指してがんばっていきたいと思います。
― 内田さま、ご意見ありがとうございました。 ※取材日時:2009年8月 事例インタビュー:取材屋
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